指示に従って最小3ステップでデザイン面を作成できる定番はがき作成ソフトの最新版。「年賀状特急デザイナー」を使って簡単に作ってもいいし、有名作家の墨絵や書画、日本の代表的家紋などの本格的な和風素材を含む7200点ものイラスト、1000点の写真素材を使い、自由にレイアウトしてもいい。 本ソフトには、文面を作成するのに便利な代筆/画像編集・加工・補正/文字編集・加工/カレンダー作成/地図作成/画像管理の6ジャンル9本、住所録管理に役立つ電話帳/PDA連携ツール/メールソフト/デスクトップ住所録の4本、合計13本もの便利なソフトウエアが収録されており、たとえば「筆まめ代筆ライター」は、プライベートからビジネスまで役立つ具体例を600点を搭載し、カテゴリーの中から文例を選び、指示通り進めるだけで正しい手紙書ける一年中使えるツールだ。 金文字を作る「金筆 for 筆まめ」や日本古来の色を130集めたカラーパレットなども搭載されており、特に和風の年賀状を作りたい人におすすめだ。(三井貴美子)
ひどい目に遭いました。
往復はがきを作成しようとしましたが、文面のフォントが指定通りの大きさにならず(7mmで指定しても、7.5mmに勝手に変わってしまったり)、往信、返信の切り替え時にデータが消えてしまったり、上書き保存もボタンがアクティブにならない為ままならなかったり等々、もう怒りを通り越して呆れてしまいます。今時、メールでの問い合わせができない時代遅れのユーザーサポートも含め、開発元のモーリン社、販売元のクレオ社の改善を期待します。
バジョカフォントのために
市販されているハガキ作成ソフトの中では最もスタンダードと言えるかと思いますが、正直、同梱13本ものソフトは不要だと思います。簡単に作ろうと思えば、まさにあっという間に年賀状デザインが完成しますが、凝ろうとするとなかなか煩雑な手順を踏むことになります。この手のソフトでは、使い勝手ではおそらくジャストシステムの『楽々はがき』が一頭地抜けているかと思いますが、ジャストシステム専売で一般小売りがないことを考えると、店頭で買えるソフトの中では、“使える”イラスト素材やフォントの豊富さで、やはりこの『筆まめ』が個人利用に最適と感じました。バジョカフォントは大きな魅力ですし、プリンターの能力次第ですが、金筆文字も品があって良いです。イラストは全体的に和風なものに味があります。ただし、営業などビジネスで使うなら、『はがきスタジオ』のイラストの方が良いかもしれません。『筆王』は未使用なので比較していません。ご参考までに。
クレオ
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