商売人の考え
斎藤一人さんの言葉や考え方がよくまとまっています。
文庫サイズは再販用ですがこちらのほうがテーマ別にわけてあり読みやすかったです。
・出費に対する厳しい態度
・一万円を活かしきっているだろうか?
・きれいな字 きたない字
・経費をかけないほうが勝ち
・プロは限りなく改良し続ける
・継続ではなく重続
・はーいではなくはい!
・相手に重要感を与える
・パワーをなくすようなことを排除する
合理的なんだけどかたくるしさとかむずかしさを感じさせず気楽に読めるのでとても重宝しております。
初めて一人さんの本を読んで
「お金儲け」、「商売」、「仕事」、「人間関係」、「人生」と人が生活を していく上で、必要な項目が載っています。 「不完璧主義になれ」では、仕事のプレッシャー、細かなミスなど、仕事の 成果に対して不安や恐怖がありましたが、気持ちがフッと軽くなりました。 それどころか逆に、「完璧主義者は精神的にたいへんだなぁ。」と思えるようになりました。 これからは、楽しく仕事ができそうですし、なんか仕事が楽しくなってきました。 仕事以外でも、楽しくなれそうです。
斎藤一人さんの心意気が好き
今までの本に出てきた内容も多いので、そんなに新味はないですが、でも、一人さんの新たな一面を見られることもあって、ついつい読んでしまいます。斎藤一人さんだと、もし、今、どこかの小さな街で商売を始めたとしても、あっという間に成功しちゃうんではないか、という風に強く思います。土台である、商売についての考え方がしっかりしてるし、何より商売相手である人間について知り尽くしているから。驚きます。ほんまに。 この本で一人さんについての、ひとつ好きなエピソードがあります。 世間がBSE(狂牛病)騒ぎのとき、一人さんは牛肉をムシャムシャと食べていたそうです。でも、普段はそんなに食べないのだとか。なぜかと尋ねると、「こういう業界の人が気の毒だから」という答え。この話好きだなーー。僕もこんなこと言える人になりたいです。
三笠書房
斎藤一人 お金に愛されて百戦百勝―お金を増やす「日本一簡単な方法」 (知的生きかた文庫) 斎藤一人時代を読んで「ひとり勝ち」!―日本一のお金持ちが教える「経済」の話 (知的生きかた文庫―LIFE (お40-3)) 斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと 斎藤一人 15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる 斎藤一人 人生の問題がスーッと解決する話―「好かれる習慣」「成功の口癖」…たった30秒! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
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