The Door



The Door
The Door

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Door, Loola Loo, It Hurts Me Too, Come on Back, Stand Up (And Be Strong), Anyway, Don't You Know, It's All Coming Back, Gimme What You Got, Mommy Can I Come Home, Change, Beginning,
セールスランク:176517 位
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化粧に失敗したケヴ?

ケヴ・モは大好きなのですが、このアルバムあたりからしばらくの間のケヴは、どうも好きになれません。もしかしたら、ケヴ自身もそう感じているのかも知れません。この時期のナンバーを、今でも彼はその後のライブでほとんど演りません。
エルモア・ジェームズのカバー「イット・ハーツ・ミー・トゥ」を聞くと、私の伝えたい感覚がわかっていただけるかもしれません。「なんでそんなに無理をしているの?」と言いたくなるほど過剰な、ヒップホップ調(?)のアレンジ。私にはいただけません。2001年のピアッツア・ブルーズ・フェスティバルで、アコギ一本を手にやった同ナンバーの素晴らしさを知るだけに、残念でなりません。
でも、2004年の「キープ・イット・シンプル」で、ケヴ一流の、あのウイットに富んだブルーズが復活したので、個人的には安心しています。文字通り、厚化粧な音楽に背を向けた、シンプルなケヴが、私は好きです。
単なる古典ブルース弾き語り男ではなかった!

ポップで、ライト感覚なブルースとでも言おうか。
ケブモって、単なる古典ブルース継承者でなくて、クリエイターなんだなぁと感じさせられた一枚です。

古典的な弾き語りブルースを根に持ちながらも、ブルースでは無い。
この洒落たコード進行とアレンジは、さまざまなジャンルの音楽を手に染めている者にしか出せないハズ。

とにかく、肩がこらず、聴き心地が良い。
ノンビリした気持ちになって、私は部屋で何度もこのアルバムをかけてしまう。





Sony Classical
Big Wide Grin
Just Like You
Slow Down
Suitcase
Keb' Mo'




Say No More

ライヴ・イン・ヨーロッパ(紙ジャケット仕様)

The Door

One of the Boys

Everything I Love

Kim Lenz & Her Jaguars

DGQ-20

Anthology 1953-1961

1939-1940 1

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Flat & Scruggs




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